- 2026年2月9日
- ガトー
『隨心院』に行ってきました

2月2日(月)〜3月13日(金)に開催している『花の間』を見るために隨心院に行きました。
今回訪れた隨心院は、平安時代に創建された由緒ある門跡寺院。開基の仁海僧正は“雨僧正”とも呼ばれた高僧で、牛にまつわる不思議な伝承も残っています。
歴史の中で幾度も再建されながら、今もその格式を伝えるお寺です。
中に入ると小野小町像があり、そこでこの寺院が小野小町ゆかりの寺院だと知りました…。いつもですが、どこか行く際はあまり調べないようにしているので行ってから知ることが多いです。



最初に書いた通り私はこの寺院を知らず、このイベントがあることで存在を知りました。
実際に訪れた日は雪が降っており、足元から直接寒さが伝わってきました。昔の建物は風通しもよく、当たり前ですが断熱材もないので室内なのに上着を着たまま内覧していました。
寒かったですが、とても雪景色と建物の相性がよく思わず縁ギリギリで建物を見ていました。
いざ、花の間





味わい深い建物の中に突然、華やかに彩られた部屋が出てきて驚きました。
特に一番目が惹かれる中央にある襖絵は、2009年に作られた『極彩色梅匂小町絵図(ごくさいしきうめいろこまちえず)』といい小野小町の一生を描かれている絵だそうです。
その周りを多くの花が飾られいました。
率直に「綺麗〜」と言っていました。

また、和紙で作られた花のオブジェとおみくじがセットになったネイキッドオリジナルおみくじ『NAKED 花みくじ』も引き、そこには花の名前とメッセージが書かれていました。
冬の時期に鮮やかな花をそれも寺院で見れるということはあまり経験できないことだと思うので、ぜひご自身の目でご覧ください。
余談…

余談ですが、私は出かける時によくフィギュアやぬいぐるみを持っていくのですが今回は、忍たま乱太郎のきり丸を連れて行きました。かわいい。